2018/06

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所変わって札幌に来ております。




さすが、まだまだ肌寒い!



なのに!





札幌のみなさんは

東京のみなさんより



薄着です!!





で。





札幌に来ると毎回なんとなく楽しみな

「札幌大通地下ギャラリー500m美術館」。




今回も展示替えされていてました。




気になったのは写真家 佐藤雅英さんの作品。



北海道大学旧惠迪寮・・・。。(読めない。)






猫おるやん!!!







父に聞いたことはある(気がする)この寮。



絵に描いたような男子寮っぷり!






「ジャンプしたら壊れそうになるんだ」

と言っていたのは


2枚目の写真のような廊下かしら・・・





3枚目はしっかりジャンプしてるが。








「Boys,be ambitious〜北海道大学旧惠迪寮写真集〜」

という本も出版されているようです。


大通りのMARUZENでチェックしてみよ〜







500メートル美術館、

地下通路なので閑散とした雰囲気はありますが

プロアマ綯交ぜのおもしろい企画です。


佐藤雅英さん
http://intersert65.rssing.com/browser.php?indx=56830490&item=23





























今日は友人と奈良町さんぽ。


美味しいベトナムカレーを食べたり

気になるお皿を物色したり

金平糖やら水飴やらを試食したり

だいたい時速100メートルってとこです。



写真は「風の栖 かぜのすみか」という

ほっこり系の雑貨屋さんで見つけて購入した

モミの木のお香。



コルクのような葉巻のような棒状で

お香立てもついてました。



お香というよりはアロマって感じで

木そのものの匂いと、なんとなく甘い匂いが漂います。


これがモミの木の香りなのかな〜と鼻をくんくんしてみたり。




そういえば自然に生えてるモミの木って見たことあるの私?

クリスマスにばかりお目にかかっている気がします。

























































こんにちは、私です。


奈良のボリックカフェのロシア風定食。

まっピンクなビーツの冷たいボルシチ!

出てきた瞬間に笑顔がこぼれる鮮やかさ。


スープにホットサンド、とってもとっても美味しい。




イタリアでは食べ方が分からなかったビーツ、

ロシア人の友達は紫タマネギや紫キャベツと和えて

なんとも真紫なサラダを作っていました。

スープにしてもやっぱり色が濃いんですね!




ここは定食は2種類しかないのですが

何度もリピートしたくなるので2つで十分なのです。














評価:
シルヴィオ・ソルディーニ
(2001-08-25)



 昨日は学校でイタリア映画の観賞会。

「ベニスで恋して」を観ました。イタリアでは「pane e tulipani (パンとチューリップ)」というタイトル。
paneはパンのことで、生活の糧=職 という意味もあります。
平凡な日常を逃れ、ヴェネツィアで花屋の手伝いをしながら自活し始めた主婦が
人間として、女性としての自我に目覚めていくストーリー。

展開はベタでも、それぞれキャラの立った登場人物が織りなすドタバタ劇が最後までお話しを盛り上げてくれます。

中でも主人公の主婦ロザルパ役、リーチャ・マリェッタがとてもチャーミング。
なんだか冴えないヒロイン・・・最初はそう感じるのだけど
ベネツィアでの生活に浸る従って発揮される彼女の特別過ぎない魅力が
観る人をじわじわと映画の世界へ引きこんでいきます。
女性はこうして何度でも生まれ変われる生き物なのかもしれない、そんな希望を与えてくれるキャラクター。
私はこの女優さんがとても気に入ったので、他の出演作もチェックしてみようかと思っています!


さてこのお母さん、最後にはどんな人生を選ぶんでしょうか。
夫と子供のいるもとの生活へ?それとも憧れの土地ヴェネツィアでヴァカンス気分に浸って生きる?
私のクラスでは、鑑賞後のディスカッションで、彼女の選択の是非が話題の中心となっていました。

彼女と同年代のお母さん達にもにもぜひ観てほしい映画。
イタリア語を勉強中の方にもお勧めですよ(・v・)




DVC00309.JPG 
昨晩は何を思ったか、
目が覚めたら外に雪が積もっていて驚く夢をみました。

車や道路に20センチくらい。
ちょっとみぞれまじりでシャリシャリしてた。


あれは日本だったのかフィレンツェだったのか。

「あいや〜、こんな季節にすごいな〜。」
なんて、真に受けていた私は一体・・・

現実のフィレンツェは今日もお天気カンカン。
昨日はめずらしく雷が鳴ったけど、ほんの一瞬でした。



そんな中。
友人からもらったお吸い物を一人すする私。

これがめっちゃ美味しい。
麩の中に具が閉じ込められていて、お湯を注ぐとほろほろ溢れてくるしくみなんだけど、
見た目も楽しいし、フリーズドライのスープとかより味もいい!

私はイタリアのお土産よりこっちをおばあちゃんにあげたいな〜
なんて思ったり(‐ v ‐)

ぜひお試しあれ〜v


DVC00309.JPG 
昨晩は何を思ったか、
目が覚めたら外に雪が積もっていて驚く夢をみました。

車や道路に20センチくらい。
ちょっとみぞれまじりでシャリシャリしてた。


あれは日本だったのかフィレンツェだったのか。

「あいや〜、こんな季節にすごいな〜。」
なんて、真に受けていた私は一体・・・

現実のフィレンツェは今日もお天気カンカン。
昨日はめずらしく雷が鳴ったけど、ほんの一瞬でした。



そんな中。
友人からもらったお吸い物を一人すする私。

これがめっちゃ美味しい。
麩の中に具が閉じ込められていて、お湯を注ぐとほろほろ溢れてくるしくみなんだけど、
見た目も楽しいし、フリーズドライのスープとかより味もいい!

私はイタリアのお土産よりこっちをおばあちゃんにあげたいな〜
なんて思ったり(‐ v ‐)

ぜひお試しあれ〜v


評価:
---
UPJ/ジェネオン エンタテインメント
¥ 3,500
(2008-07-09)

イタリアに来てから初めて観ました。
字幕なしで観たので
フランス語の部分はほとんど分かりませんでしたが、
言葉が分からなくてもそれで逆に
ミスター・ビーンの心境を追体験できる作品です!
無声でも面白いので言語が違う人とでも一緒に楽しめるはず。

ロードムービー的な雰囲気もよかった!
私は最近こういう清々しい作品が好きだな(^ ^)

こちらにはレンタルビデオショップがなく、
本屋さんで購入してまたじっくり鑑賞。
そのせいか廉価盤が沢山出ているので
レンタル2回分の値段で買えちゃいます!


評価:
ティム オブライエン,Tim O'Brien,村上 春樹
文藝春秋
¥ 900
(1994-05)

 既読の「世界のすべての7月」をあきらめて、
結局イタリアに持ってきた本は「ニュークリア・エイジ」。

幼いころから核戦争の強迫観念に襲われている男性の話。

今読み進めているところです。
これもすごくおもしろい。

ティム・オブライエンの小説にはリアリティーを感じます。
どの本も彼の自伝を読んでいるよう。

彼が実際に体験したベトナム戦争というベースがあるから・・・
というのはもちろんなんですが、
どの場面もディテールがしっかりしているのに
ぎしぎししていなくて自然なんです。


あっという間に読み終えてしまいそう(・v・)






 インセプション観てきました。
見始めは内容が複雑なのかな〜と思ったけど、
実はけっこう分かりやすい構成。
手段は複雑なくせに動機・目的は安易なB級スパイ映画的なところも。
『インセプション※』自体の描写はいい感じなので、もっと周りを詰めようよ。。。と思う点がセリフも含めて多々。
(※人が眠っている間にその潜在意識に侵入し、他人のアイデアを盗みだす犯罪の最高難度のミッション)

でももう一回観てもいいな。
おもしろかったです。

キャストではジョセフ・ゴードン レヴィットに惚れた(>▽<)
いつものナヨナヨ男子とは一味違ったイメージで、今回の役はかなり私好みww
目元がトロンて・・・・めもとがぁぁぁぁ〜〜〜〜!!!!!!!!

しばらく拝んでよ。。。。




評価:
BLACKEYEDPEAS
USM
¥ 2,338
(2007-11-26)

 今日はBlack Eyed Peasのアルバム、Elephunkを聴きながら制作してました。
その中の『where is The Love?』って曲、
9.11の後に作られたんだけど、原爆記念日の今日は特に胸に響きます。。
ぜひ歌詞も見てほしいな。
↓you tube
http://www.youtube.com/watch?v=WpYeekQkAdc
↓拾い物だけど歌詞と対訳です
http://www.geocities.jp/cafe_musik/BEP.htm