2018/10

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とうとう来てしまったか・・・







彼岸。








ではありません。






3度目のアッシジ、美しすぎた〜!






これまでは何故か冬にばかり訪れていたので


こんなに春の緑が美しいとは知らなんだ。









昼の要塞どーん。








夜の要塞どどーん。





前の週はローマ観光で騒いだので

ゆったりのんびりなアッシジでは

エネルギーチャージ!





サンフランチェスコさん、アッシジをありがとう。
































父母とローマに来ました!


ローマで食べるトップバリューのカレー、

ローマで食べる伝六のバタピー!

ローマで食べるオランダせんべい!!!





なにもかも美味しゅうございました・・・






明日は真面目にピザでも食べようかな。。


















2014年に登場した

italo.(イタロ)という電車に乗ってみました!

italotreno.it



ミラノからフィレンツェまで

1時間50分ほど、40ユーロくらい。


TRENITALIAの新幹線だと60ユーロ超えてしまうので

ずいぶん安い値段設定ですな。



普通の乗り合い列車かと思いきや、

居心地の良い新幹線仕様。


テレビも映画も観れるし、

ネットサービスでも

アニメや音楽などの番組が楽しめます。


なんか、飛行機みたい!



チケット番号とメールアドレスで

wi-fiにもログインできます。

コンセントもあり。





日本の新幹線ではまだ見ないサービスばかり〜

(イタリアなのに!)





使いやすい電車なので

気前が良すぎて破綻!!

なんてことになりませんように〜〜





そんなわけでイタリアの進化を

ちょいちょい実感してるわけです。








































たくさんのお客さんにもまれた昨日の

オープニングに打って変わって、

今日は朝からモデナでのんびり過ごしています。




ロマネスク様式の建築や彫刻は

丸みがあって赤茶で

なんともあたたかな雰囲気。






モデナ名産の発泡ワイン、ランブルスコ。

やっぱり美味し〜〜


























友達の旦那さんがcapoをつとめる

ガラス工場を見学してきました!





炉の熱でけっこうな室温の中、

手際よくガラスを加工していく職人さんたち。



ガラスのもとになるのは

お砂糖のようなサラッサラッの砂。





日本での取引先はノリタケなどなど。


旦那さんはよく出張で東京にも来ている

日本通です。

(活け造りを出された時はビビったそうだ)



出来上がったガラス製品は


さすがイタリアって感じのカラーリング。








こんなガラステーブル見たことない〜笑






私が気になったのは

ドリアンみたいなトゲトゲしたやつ。


かわいい!







工場見学のあとは

旦那さんのご実家でお昼をご馳走になりました。


マンマのごはん美味しかった〜




猫さん4匹もおりました。

写真はぷりぷりのメス猫マンマ。































ヴェローナを流れるアジ川の美しい眺め。


ふと見下ろすと・・・







ハトの行水。。






初めて見ました。





ワラワラと寄り集まって

何してるんだろ。

カモじゃないんだからさぁ。。








イタリアのハトは私にとって色々とカルチャーショック。



日本のハトはただその辺をウロウロして

くるっぽくるっぽ鳴いてるのが関の山。



かと思いきや人目につかぬところで

ハトたちのめくるめく世界が

広がっていたりするのかしら。




あまりにもハトに釘付けだったので、

友達に笑われてしまいました。




















Veronaに行く前日のこと・・・


本当はこの日にVeronaに行くはずだったんです。


だけど、電車で辿り着いたのはここ。





ここって・・・








Pisa・・・( ゚д゚)












やっちまったよおいおい。


電車乗り間違えた。。。





わざわざ朝の7時には駅に到着して

乗り遅れないように準備万端。


友達とも待ち合わせしてたのに。


おいおいおいおい泣






私の乗った電車は、予定より2分早く出発しました。



「早く出発?イタリアってそこまで自由でしたっけ??」



腕時計を見ながら自問。








思考停止。









んなわけない。











「戻れぇ〜・・・戻れぇ〜・・・」

念力を送ります。











戻らない。
















近くの男性に聞いたり、友達にメールしたり


とりあえず乗り換えはできないってことが判明。



フィレンツエに戻らないと

verona行きの電車には乗れないんです。



Pisaからだと、もう3時間はかかる・・・









こういうときの諦めはやたらと早いんですよワタクシ。


まだ朝の8時にもなってませんでしたが

さくさくと友達にメール。


「明日行くね\(^o^)/」









そんなわけで人生3度目のPisa。


朝の8時半、向かうは斜塔。





相変わらず傾いてるな〜。。っていう

乾いた感想で申し訳ございません・・・








地元の猫さんにはしっかりご挨拶。



ちゃっかり雨も降っていた。





雨宿りに入ったステンドグラスの美しすぎる教会。

暗闇のなかでぽつねんと座る少女、

アラサー日本人。



なかなかわびしい。




すると、パイプオルガンの音色が聞こえてきました。


誰かが練習を始めたのです。







上手い・・・( ゚д゚)







1人で聴いてしまって申し訳ない。





教会で、バッハ聴きました。





雨!



バッハ!!



ステンドグラス!!!









なんていうか、荒んだ気持ちが浄化されたような。


ありがとう、オルガンのひと。。














乗り間違え、自分が悪いとは思ってないですよ。


そもそも新幹線と普通列車が

同じ場所に停車するからこうなるんです。



新幹線が25分も遅れた上に

新幹線みたいなフォルムした特急列車が

私の乗る予定だった時刻に

私の前に現れたのがいけないんです!


禁断の果実のごとく!!




普通乗るから!!涙







(30ユーロかえせーー!!)











久しぶりに長めの日記でした。








追記


次の日、駅の同じ場所では

イタリア人ですら掲示板の前で

ギリギリまで時刻チェックしておりました。





どこをどうしたらそんなに電車を

遅らせることができるのか。



イタリアのミラクルは健在なのです。













































































友人に会いにヴェローナへ。



ヴェローナを流れる川は青白く濁っていて

イタリアからスイスへ行く電車から眺めた湖と

よく似た色をしていました。



観光客もフィレンツエに比べると少なく、

華やかではあるものの落ち着いた街です。





物価も安いのでバルのテーブル席で気軽に一杯。


ほんとにフィレンツェの半分の値段・・・

逆にびっくり。





家族で滞在するならここかな笑



そんな日が来ることを願ってフィレンツェに戻ってきました。














































サンマルコ広場からバスに乗って30分弱、

フィエーゾレという街に行ってきました。


バスを降りて急な坂道をえんやこら登っていくと

フィレンツェを一望できる広場に出ます。


1人だったのですが、思わず「おお〜っ」とため息。

ドゥオモのクーポラも遠くに小さく見えています。


赤レンガの屋根とトスカーナの緑が調和する

本当に美しい眺めでした。



バスは片道2ユーロほどで回数券もあるので

距離的にも料金的にも気軽に楽しめました。


ボーボリ庭園、コルトーナ、フィエーゾレと

今回は上り坂のキツイところにばかり

行ってるなぁ。








イタリアにいると沢山歩くので

足腰丈夫になって帰国できそうです。









なんだこりゃなんだこりゃ!!












なんだこりゃ、、!














な・・・

























空き缶の収集ボックスなのです。。


















こ、こうなっていたのか( ゚д゚)!!












大げさすぎやしないかい!!??










この収集車も

おおきすぎるんですけどっ!!

(邪魔を通り越してこわいんだようっ!)